本HPは「統合医療」に関して、その概念および実際を紹介することを目的とするものであり、個別の疾患や診療内容の相談には応じかねます。また、内容に関しても、実際に個人の判断で適応した際のあらゆる責任は負いかねます。実際の診療に関する事項は、医師にご相談の上、施行されることをお勧めします。
2010年08月23日
からだ再発見教室のご案内
この2回目を9月11日に開催します。前回参加していない方も、ご遠慮なく参加ください。参加者で考えていく会です。予備知識などもいりません。ともに「からだ」を再発見していきましょう。
第2回「からだ再発見教室」
9月11日 13:00〜14:30
参加費:2000円
小池統合医療クリニック(地図はHP参照)
参加希望の方は、あらかじめお電話にてご予約ください。
問い合わせ:03−3357−0105
今回は、前回同様の糖質制限の体験討論会に加え、心理テストとしてのエゴグラムを予定しています。「食」と「心」について考えてみましょう!
2010年08月06日
甲野善紀先生の週間食卓日記
明日の「からだ再発見教室」まだ参加枠に余裕あります。「食」「からだ」「糖質」「こころ」についてみんなで考えてみませんか。ご連絡お待ちしております。
武術家の甲野善紀先生の食事に関する記事「週間食卓日記」が、週刊新潮に載ってます。管理栄養士さんとのコメントのズレが興味深いです。やはりこうした伝統的観点と、いわゆる「科学的」観点との差は、大きいですね。とくに「栄養」という分野ですからなおのこと。ぜひみてみてください。
また、これに関連して甲野先生のHPの随感録にて、私のことが紹介されております。こちらもご覧ください。(http://www.shouseikan.com/)
「からだ再発見教室」はこんごも一月に一度くらいのペースで開催していきます。病気になってからのクリニックではなく、病気になる前、ならないようにするため、「からだ」の可能性をもう一度考えるために、皆さんで意見を出し合ってみませんか? 通り一遍の健康教室とは違った「教室」を目指していきたいと思います。
2010年07月23日
からだ再発見教室
なんとなく調子が悪い人、もっとからだの可能性を引き出してみたい人、セルフケアはなかなかひとりでは実行できないとあきらめている人・・・等の方がたを対象にした、「セルフケア教室」と「参加者の意見交換会」「相互支援の会」を合わせたような「教室」を開催します。
まずは1回1時間程度で、質疑応答、話し合い(感想のシェア)を中心に、養生、セルフケアを考えてみたいと思います。つまり、通常の外来診療ではありませんので、個々の方々の病気のご相談ではありません。(その場合は通常の外来をご予約ください)
以下の3本柱を中心に1回1テーマで月に1度ペースで開催していこうと思います。
・食(糖・ビタミン・ミネラル・・・)を考える
・心理(健康に有益な心理技法)を考える
・身体(呼吸・身体技法など)を考える
第1回目は、関心の高い「糖質制限」について考えてみたいと思います。関心のある方はぜひご参加ください。
「からだ再発見教室」
第1回:2010年8月7日(土曜日)13時〜14時(延長するかもしれません) 「心身両面から糖質制限を考える」
場所:小池統合医療クリニック(詳細はHPをご覧ください)
参加ご希望の方はお電話にてご予約ください(03−3357−0105)
2010年07月08日
ふくらはぎの産経記事
先日のユースキン製薬主催の講演会の様子が出ています。↓
http://sankei.jp.msn.com/life/body/100706/bdy1007060733001-n1.htm
2010年06月14日
お久しぶりです

「ふくらはぎをもむ」と超健康になる―1日4分で体の不調も心の悩みも消える! (ビタミン文庫)
ご無沙汰してます。
5月はとうとう何も書かないうちに終わってしまいました。
ふくらはぎはなかなか好調なようで、4刷が決定しました。お買い上げいただいた方々、ありがとうございました。
昨日は、統合医療塾の今期(3期)の最後の講義でした。参加していただいた先生方の情熱で、実に実りある講義になりました。
あらためて感謝です。来月は女子医大にて、卒塾に備えての「発表会」です。熱意ある論議が展開されそうで、今から楽しみです。
近日のうちに、健康プログラムをクリニックにて開始予定です。「とくに病気ではないけど、統合医療的な健康法を実行してみたい」「受診するほどでもないけど、健康を取り戻したい」というような要望の方々向けのプログラムの予定です。
詳しくは、このブログにてご紹介していきますので、チェックしていてください。(内容は糖質制限をはじめとした栄養についての再考、日常生活に取り入れられる心理学的な考え方、呼吸法をはじめとした自律神経系へのアプローチなどを盛り込む予定です)