注意事項
本HPは「統合医療」に関して、その概念および実際を紹介することを目的とするものであり、個別の疾患や診療内容の相談には応じかねます。また、内容に関しても、実際に個人の判断で適応した際のあらゆる責任は負いかねます。実際の診療に関する事項は、医師にご相談の上、施行されることをお勧めします。
小池統合医療クリニックへ

2018年10月10日

今度はホメオパシー医学会です‼︎

10月7日8日、札幌で開催されました日本統合医療学会は無事、終了しました。
我々のグループも口演発表、ポスター発表に加えて、公開ジャングルカンファレンスを開催し、多くの方にご参加頂きました。
また、会場では普段なかなかお会いできない方にも多数ご挨拶できて、勉強のみならず、とても有意義な時間を過ごすことができました。
来年は、鹿児島県での開催ということです。統合医療に関心のある方は是非参加してみて下さい。

今週末は、東京大学でホメオパシー医学会が開催されます。医師、歯科医師、薬剤師でホメオパシーに関心のある方は、参加してみてはいかがでしょうか。

記事内容と関係ありませんが、青春モノがお好きな方に下記、オススメです。 学会の行き帰りで読んでおりました。
七帝柔道記 (角川文庫)
増田 俊也
KADOKAWA
2017-02-25


2018年10月02日

統合医療学会が札幌で開催されます。

 今週末から札幌で、統合医療学会が開催されます。統合医療カンファレンス協会からも、口演発表・ポスター発表ともにたくさんの演題を出しております。
 私も、それらのサポートや演題の座長に加えて、さらには今回はなんと公開ジャングルカンファレンス が企画されております。気にはなっているものの、なかなかジャングルカンファレンスには参加出来なかった方は是非ともお越し下さい。
 8月に開催した高野山ジャングルカンファレンスの報告などもしたいと思います。


 





遅くなりましたが、新刊のお知らせです。
いいこと大全に続く、健康マメ知識本です。
手帳サイズの小さな本です。かさばらない(笑)となかなか好評です! 
tougouiryo at 13:13|この記事のURLComments(0)

2018年04月29日

代謝の勉強会

 週末は日本大学大学院の哲学専攻のOB/OGによる哲学勉強会でした。かつて定期的に開催されていたのですが、一度休止になり、新たな形式で再開となりました。
 診療の関係でなかなか参加できないのですが、今回は都合がついたので久々の参加です。指導教官の先生とも卒業以来なので、修士論文を改変して出版した『統合医療の哲学』をやっとお渡しすることが出来ました。また、同級の方々ともお会いすることが出来、とても新鮮なひと時でした。



 今年の一月から半クローズドで、代謝の勉強会を開催しています。一連のジャングルカンファレンスとはまた別個の形ですが、現代医療の勉強と、統合医療の在り方を考える会にしようと思い開催したのですが、代謝についてがなかなか手ごたえがあり、実際、代謝の勉強会みたいになっています。
 ただしただの代謝過程を追うものではなく、代謝と栄養、生理学、病理学などと関係づけて進んでいこうと思います。現在は栄養学とリンクさせて進行しており、はやりのニュートリゲノミクス的な内容も入れ、遺伝学との関連も意識しております。かつては遺伝子というとかなり固定的にとらえられることが多かったと思いますが、現在ではエピジェネティクスの視点により、可変的なイメージへと変換しつつあります。運命的なものが、栄養や生き方のような介入により変化しうるという躍動感あるイメージですね。
 勉強会は栄養が一区切りついたので、次回からは病理学分野に少しずつ入っていきたいと思います。テキストは以下のものを参加者の方々とみていきたいと思います。今回は関係者への連絡内容みたいになってしまいましたが、ご興味あるかたは是非参考にしてみてください。