2006年11月19日

クリニックの診療内容:フラワーエッセンス

 ホメオパシーと同じカテゴリーであるエネルギー医学に分類される療法にフラワーエッセンスがあります。両者の違いといえば、ホメオパシーが身体と精神の両面を射程に入れている反面、精神状態にその射程を絞っているのがフラワーエッセンスといえるでしょう。

 それだけ、単純化されているといえ、セルフケアに適するともいえるでしょう。つまり、ある程度の知識があれば自分で、レメディーを選択できるということです。自分の感情のネガティブな面をみつめる中で、その対策として最も適するものを探して、自分でとることができるわけです。

 ある意味、自分で自分を見つめるのは困難な面もありますが、いちいち診察する必要がなく、秘密を細かく開示する必要もない、というメリットは大きいのではないでしょうか。もちろん、自分で選ぶのが難しいという方には、詳しい知識を持った第3者がアドバイスするのもいい方法です。

 自分の中のネガティブな気持ちを38種のフラワーエッセンスに助けてもらう、そうした悩みの解決方法も辛いときの解決法として、覚えておくといいですね。