2007年01月03日

診療内容紹介(1)

 セルフケアが重要

 統合医療クリニックにおいてもっとも重要視されなければいけないこと、として私が考えるのは、本当の意味での「患者さん」中心ということ。具体的な診療内容としては、漢方、鍼灸、ホメオパシー等々いろいろありますが、これを統括するのはやはり患者さんご自身。これは、いわゆるただのお題目としてではなく、本当に大切なことなのです。体の温め、呼吸法、リラクゼーション、栄養、運動、精神面、あらゆる角度からのアプローチを要する作業になります。

 これこそが私の考える統合医療の中心的なものであり、漢方、鍼灸、アロマ、ホメオパシー、サプリなどはそのサポートとして機能するのです。以下にオススメしたいプログラムをご紹介します。

1)課題:身体を温める(大腿・臀部・腹部等)

2)栄養:バランスよい食事と最適なビタミン・ミネラルの摂取

3)運動:週2回20分歩行からの開始(それ以上の運動を目指して)

4)精神:内観療法

5)呼吸:呼気の長い意識呼吸