2007年09月20日
漢方シンポジウムでした
先週末の連休は、京都漢方学術シンポジウムに参加するため、京都に行ってきました。京都の奥、学生のころからお世話になっている高雄病院でのシンポジウムでした。
全国からたくさんの漢方を得意とする先生方が参加され、2日間にわたってアツい討論が行われ、大変勉強になりました。江部先生を中心に、中医学や、傷寒論をベースにした経方医学の立場から、様々な難病へのアプローチが発表された実り多い2日でした。
夜も大先輩の先生方から、ホメオパシーも含めてたくさんのご教示をいただき、今後の活力となりました。漢方のすばらしさに、思いを新たにしたシンポジウムでした。参加された先生方、ならびに関係者の方がたにあらためて感謝したいと思います。
tougouiryo at 15:25│Comments(0)│いわゆるブログ!