2020年07月29日

お城へ To Go (大分府内城)

 今回は大分府内城(94・大分)です。押印は平成29年6月30日で、大手門のところにスタンプ台がありました。

 かつては望楼型白亜の四重天守があがっており多数の櫓を有し、河口付近で海も近い梯郭式の巧みな縄張りの城郭だったようです。が、現在は、街中の城で、駐車場探しも大変。神社を越えると、廊下橋があり、人質櫓や天守台なども見え、期待が高まるのですが、かつての西の丸、内々堀にあたるまさに城郭内部が広大な駐車場になっており、期待外れです。大手門や櫓など外郭は立派なのですが、中身が空洞、といった感じでちょっとがっかりな印象でした。

 ただし元は、大きな内堀、外堀に囲まれ、海城といってもよい壮大な城郭だったようですが、いかんせん埋め立てられ、完全に市街地化されてしまっております。こうまでなると、なかなか想像だけでは補えませんね。天守台に登り、何とか往時を妄想するのが関の山です。
 それでも西南戦争時には、中津隊による城への攻撃を撃退しており、強い城であることは間違いないようです。

 大分では、早川光さんが鮨番組で紹介していた、江戸前ずしの「月の木」へ訪れました。とても感じの良い大将のお店でした。とてもおいしかったのは言うまでもありません。番組に紹介された一年くらいは、新規のお客でごった返すそうですが、やっと一年くらいして落ち着いてきたそうです。その方が地元の方にとっては良いですよね。





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