2020年06月21日

当院の6つの診療の柱

 当院の診療内容について、書いてみたいと思います。「統合医療」なのですが、日本ではまだまだ、それだけでは通じないですね。では統合医療の何をしているのですか?という問いが続くことから、これは明らか。こうした状況の中、まずは当院で行っている補完医療の種類を説明することにも意義があろうかと思います。

 そこで、たまに記載しているインテグラル理論に基づいて、その診療内容をご紹介します。まずはその武器となる方法論は6つ。

(1)栄養・サプリメント
糖質制限やたんぱく摂取などの栄養指導。健康増進のためのサプリメントの活用。分子整合医学(オーソモレキュラー医学の応用)による副腎疲労などの不調の解除、など。

(2)鍼灸・刺絡・ファッシア
通常の鍼灸に加え、体に停滞した瘀血を針とカッピングなどで取り除く刺絡療法。さらには頑固な深い痛みに対して超音波(エコー)により確認しながらファッシア(筋膜)のリリースなど、様々な方法で痛みを取り除きます。

(3)漢方・養生法
エキス剤や煎じ薬や、中医薬なども用いながら、主にがん(各種悪性腫瘍)の再発防止や、アトピー性皮膚炎、関節リウマチ、更年期障害などに対応しています。また東洋医学的な視点をいかした養生指導(温めや食事指導など)も行っています。

(4)ホメオパシー・エネルギー療法
統合医療的なホメオパシーの処方に加え、アイソパシーによる体質改善(花粉症対策など)やその他エネルギー医学的な相談も行っています。ホメオパシーは専門医の資格を活かして、英国直輸入の医師専用レメディを処方しております。

(5)心理・スピリチュアル
各種、心理療法との連携を通じて、メンタル・スピリチュアルの影響を考慮した統合医療を展開しております。インテグラルな視点から幅広く、心理学・哲学・霊学の視点を考慮していきたいと考えています。

(6)内科学・現代医療・臨床検査医学
内科専門医ならびに臨床検査専門医の資格を活かして、現代医療との境界領域のご相談にも幅広く対応しております。また持参された人間ドックなどのデータ説明や、気になる検査項目、現在の栄養状態や健康状態を採血検査(当院で採血できます)により詳細に説明いたします。

この6つの柱を多元的に組み合わせながら診療を行っております。

多元的な方法論をさらに詳しく知りたい方はこちら ↓ ↓ ↓

当院の統合医療の考え方、ならびにジャングルカンファレンスの基本的考え方を、分かり易く解説します。単回の参加も可能です。ご興味ある方は、どなたでも参加できます!


第3回オンライン講座 統合医療入門
『ジャングルカンファレンスと多元主義』
各論:ホメオパシーとその周辺


2020年 6月26日金曜日 
18:30〜20:00 (質疑〜20:30頃まで)


お申し込みは ↓ ↓ ↓

第3回統合医療入門@ZOOM講座

【申し込みフォーム】

https://forms.gle/8GbcF8DpMN8AwUXE8



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