2021年01月22日
鼻うがいの様々な疾患への応用
花粉症のシーズンが近づいてきました。今年はコロナの影響でマスクなしという人は通常いないでしょうから、花粉症も例年よりはひどい人が減るのではないでしょうか。
コロナの付着部としても、注目されている上咽頭ですが、この部位を、簡単に洗浄できるのが「鼻うがい」です。生理的食塩水を作成して洗浄するもよし、もっと簡便に専用の洗浄液を薬局で購入するもよし(ハナノア等)、です。もっと上咽頭局所の治療としてやるのであれば、専用のリノローションなどもあります(こちらは医療用なので医療機関での購入が必要ですが)。
いずれにせよ、上咽頭の清浄化のみではなく、その部位の適度な刺激にもなり、自律神経(とりわけ迷走神経)への刺激や調整機能として捉えることもできます。つまり呼吸法などと並んで、ポリヴェーガル理論でいうところの有髄の迷走神経への介入にもなるのではないでしょうか。
こうした刺激は、安保理論なども考え合わせれば、難病やがんなどの難治性疾患における、免疫の調整や賦活にもつながることが予測されます。いずれにせよ、安全な健康法の一つとして、免疫賦活や調整の手軽な方法になりうるものですから、漢方やホメオパシー、サプリメントなどの従来の方法論と合わせて積極的に用いてみることをおすすめします。
コロナの付着部としても、注目されている上咽頭ですが、この部位を、簡単に洗浄できるのが「鼻うがい」です。生理的食塩水を作成して洗浄するもよし、もっと簡便に専用の洗浄液を薬局で購入するもよし(ハナノア等)、です。もっと上咽頭局所の治療としてやるのであれば、専用のリノローションなどもあります(こちらは医療用なので医療機関での購入が必要ですが)。
いずれにせよ、上咽頭の清浄化のみではなく、その部位の適度な刺激にもなり、自律神経(とりわけ迷走神経)への刺激や調整機能として捉えることもできます。つまり呼吸法などと並んで、ポリヴェーガル理論でいうところの有髄の迷走神経への介入にもなるのではないでしょうか。
こうした刺激は、安保理論なども考え合わせれば、難病やがんなどの難治性疾患における、免疫の調整や賦活にもつながることが予測されます。いずれにせよ、安全な健康法の一つとして、免疫賦活や調整の手軽な方法になりうるものですから、漢方やホメオパシー、サプリメントなどの従来の方法論と合わせて積極的に用いてみることをおすすめします。
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