2021年03月07日
花粉症のアイゾパシー (スギ花粉レメディの効果)
今年は一般に、スギ花粉症の症状がひどい方が多いように感じます。飛散量が多いことが事前に警告させれていましたから、OTCの抗アレルギー薬などで対応されている方も多いのではないでしょうか。
ただ、私の周囲の方を始め、当院に通院している方は、例年よりも症状の軽い方も多く散見され、少し例外のような感じがあります。この違いを生じているのは明らかにホメオパシー(アイゾパシー)ではないかと思います。
単独のケースのみでは、主観だけなのでいわゆる科学的検証ではありませんが、以前に施行された多施設によるダブルブラインド研究でも、自覚症状や抗アレルギー薬の使用量の有意な減少を認めておりました。加えて、当院で花粉症アイゾパシーを開始して5年経過したことも大きいように思います。とりわけ3年前からは積極的に、スギ花粉レメディをおススメしていることから、かなりの割合の関係者が3年目に突入しています。
このアイゾパシー(ホメオパシー)のメリットは、一年中ではなく花粉シーズンのみの服用で良いという便利さにあります。そして1年目より2年目、2年目より3年目、といった効果の蓄積がみられることも特筆されます。つまり早く始めれば、それだけ将来的にも楽になる、ということなのです。
まだまだ花粉症シーズンですので(これからはヒノキ花粉も始まります)、ぜひとも症状の強い方は一度、アイゾパシー(ホメオパシー)を一度試されることをおススメします!
また当院では、レメディに加えて、鼻うがいや「上咽頭洗浄液」による局所療法的なセルフケアも指導しております。また花粉症を悪化させる「脾気虚」の体調を改善する漢方や食事法なども説明しておりますので、ご興味ある方は一度、ご相談ください。
(花粉症レメディの研究に関して知りたい方は、研究リーダーでした朴澤先生の以下の著書がおススメです)
ただ、私の周囲の方を始め、当院に通院している方は、例年よりも症状の軽い方も多く散見され、少し例外のような感じがあります。この違いを生じているのは明らかにホメオパシー(アイゾパシー)ではないかと思います。
単独のケースのみでは、主観だけなのでいわゆる科学的検証ではありませんが、以前に施行された多施設によるダブルブラインド研究でも、自覚症状や抗アレルギー薬の使用量の有意な減少を認めておりました。加えて、当院で花粉症アイゾパシーを開始して5年経過したことも大きいように思います。とりわけ3年前からは積極的に、スギ花粉レメディをおススメしていることから、かなりの割合の関係者が3年目に突入しています。
このアイゾパシー(ホメオパシー)のメリットは、一年中ではなく花粉シーズンのみの服用で良いという便利さにあります。そして1年目より2年目、2年目より3年目、といった効果の蓄積がみられることも特筆されます。つまり早く始めれば、それだけ将来的にも楽になる、ということなのです。
まだまだ花粉症シーズンですので(これからはヒノキ花粉も始まります)、ぜひとも症状の強い方は一度、アイゾパシー(ホメオパシー)を一度試されることをおススメします!
また当院では、レメディに加えて、鼻うがいや「上咽頭洗浄液」による局所療法的なセルフケアも指導しております。また花粉症を悪化させる「脾気虚」の体調を改善する漢方や食事法なども説明しておりますので、ご興味ある方は一度、ご相談ください。
(花粉症レメディの研究に関して知りたい方は、研究リーダーでした朴澤先生の以下の著書がおススメです)
