2025年05月04日
最近の動向 AWGとファシアに関する考察
いろいろと忙しくしている中で、久しぶりにここに入ってみると、もう2か月も何も書いていないことに気づきました。この間、マトリックス研究会やジャングルカフェなど、実社会での活動はしていたのですが、こちらに告知しないままとなっていました。申し訳ございませんでしたm(__)m
現在は、ファシアの本を執筆中で、ついそちらの原稿書きが優先になってしまい、気が付けば2か月です。
ファシアの本は、いわゆる一般的なファシアの解説というよりは、「AWG ORIGIN」の解説書で、その基本としてファシアに基づいて説明する、といった感じです。従来、AWGに関しては、波動系の治療器ということで、なんとなく素粒子や量子力学的な説明がされることが多かったものですが、それを整理して現状として理解しやすいようにまとめたものです。
その中では、これまでAWGが重視していたソマチッドサイクルなどの特殊な概念を用いずに、直観的に理解しやすい説明に変えました。その過程で、これまであまり正面から語られなかった「ハラノムシ」などの伝統医学的概念も、復活させました。その他、マトリックス的思考を基盤とした、デュアルシステム論も入れて、従来のAWG説明とはかなり異なるものになりそうです。
またソマチッド論も、生命体としてのソマチッドという視点ではなく、ソマチッドに満たされた状況はどのような状態なのか、という視点から、水分子の持つ潜在的エネルギーとして解釈してみたいと思います。その際のキーワードは、やはりポラック博士による「第4の水の相」となります。ソマチッド問題も基本的にこの概念を用いると、全く別な角度で突破口が開けるように思います。
そうしたものが皆様に受け入れられるのか、未だに心配ではありますが、そろそろ書きあがるので、夏か秋ごろには出版されるかと思っております。その際のご感想に委ねたいと思います(^-^;
今週木曜日は、ジャングルカンファレンスです。これまでのカフェとの隔月の交代方式から、少し変えて、カンファレンスにおいても参考図書を設けて、皆さんとそれをテーマに話し合いたいと思います。また従来通りのケースカンファレンスも続けますので、症例検討を希望される方は、変わらずに奮ってご参加下さい。
現在は、ファシアの本を執筆中で、ついそちらの原稿書きが優先になってしまい、気が付けば2か月です。
ファシアの本は、いわゆる一般的なファシアの解説というよりは、「AWG ORIGIN」の解説書で、その基本としてファシアに基づいて説明する、といった感じです。従来、AWGに関しては、波動系の治療器ということで、なんとなく素粒子や量子力学的な説明がされることが多かったものですが、それを整理して現状として理解しやすいようにまとめたものです。
その中では、これまでAWGが重視していたソマチッドサイクルなどの特殊な概念を用いずに、直観的に理解しやすい説明に変えました。その過程で、これまであまり正面から語られなかった「ハラノムシ」などの伝統医学的概念も、復活させました。その他、マトリックス的思考を基盤とした、デュアルシステム論も入れて、従来のAWG説明とはかなり異なるものになりそうです。
またソマチッド論も、生命体としてのソマチッドという視点ではなく、ソマチッドに満たされた状況はどのような状態なのか、という視点から、水分子の持つ潜在的エネルギーとして解釈してみたいと思います。その際のキーワードは、やはりポラック博士による「第4の水の相」となります。ソマチッド問題も基本的にこの概念を用いると、全く別な角度で突破口が開けるように思います。
そうしたものが皆様に受け入れられるのか、未だに心配ではありますが、そろそろ書きあがるので、夏か秋ごろには出版されるかと思っております。その際のご感想に委ねたいと思います(^-^;
今週木曜日は、ジャングルカンファレンスです。これまでのカフェとの隔月の交代方式から、少し変えて、カンファレンスにおいても参考図書を設けて、皆さんとそれをテーマに話し合いたいと思います。また従来通りのケースカンファレンスも続けますので、症例検討を希望される方は、変わらずに奮ってご参加下さい。