2025年09月29日

明日から、「統合医療の哲学」を読み解く! を始めます

 かつて、多元主義による統合医療の妥当性を、理論的に説いた「統合医療の哲学」ですが、読みにくい面もあったので、これを対話篇で解説したいと思います。4人の登場人物により、解説的な対話が繰り広げられます。

 何故、統合医療が統合主義ではなく、多元主義なのか。多元主義と折衷主義はどう違うのか。多元主義は統合主義へと進化するのか。統合医療の基本にして、本質的な問いに関して、真正面から考えてみたいと思います。

 そもそも「統合医療の哲学」は、統合医療という概念に対して一般的な見解が揺れている時代において、より普遍的な概念を求めて、哲学分野から「統合医療」というものを再定義しようとした試みでした。
 しかし十分理解されたという状況でもなく、時は経過しましたが、次第に当時よりは「多元主義」であることの意味が、周知されてきたようにも感じています。そうした2025年の雰囲気を受けて、もう一度、多元的統合医療の意義を問うという意味で、対話篇を作成しました。

 原本の文章は載せていませんが、ご興味ある方は、Amazon等でお買い求めいただけましたら幸いです。ちなみにNOTEにおいて、統合医療の哲学を読みやすくリライトしたものを有料記事として上げるつもりですので、ご興味ある方は是非ともお読みください。




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