業績・出版物の紹介
「美人百花」と「OZ magazine」に掲載されました
夏季休暇で休診にしておりましたので、久々の書き込みとなります。
いくつか雑誌に取り上げていただきましたので、ご紹介します。
「美人百花」(2007年9月号):安眠や冷えについて解説しています。
もうひとつは、監修したものです。OZ magazine(オズマガジン)増刊で、女のカラダとココロの新事実という特集です。
どちらも、いろいろな症状が幅広く解説されていますので、是非ご覧になってください。
「週間がん」に掲載されました
ネット上の「週間がん もっといい日」に小池統合医療クリニックが紹介されました。非常にわかりやすくかかれていますので、当院への受診をお考えの方には、ご一読をお勧めします。以下のアドレスからどうぞ。
がんに対しての当院での考え方が解説されています。生活習慣病全体にも通じる考え方なのです。
MAQUIA(2007年9月号)に掲載されました
NBMとホメオパシー
「看護技術」の次回(2007年7月号)掲載テーマは「NBMとホメオパシー」です。ホメオパシーについては、専門家の先生方により、さまざまな角度から解説されていますが、看護を中心とした雑誌であることから、語りという切り口でホメオパシーを概説していきます。
そもそもNBMは、EBMを補完する目的で、形成されてきた概念ですが、臨床の場での実践を考えると、具体的な方法としてまだ戸惑う概念でもあります。またホメオパシーは、エネルギー医学として解説されることが多く、神秘的なイメージの強い医療であることも事実です。こうした2つの概念を、結んで解説するひとつの試みとして読んでいただけると幸いです。
日刊ゲンダイに紹介されました
日刊ゲンダイ「駅チカの鍼灸名人」のコーナーに紹介していただきました。
内科認定医が鍼を打つ、とまあ、そうなのですが、「名人」ではないのでおこがましいです。私としては、鍼灸専門ではないのですが、統合医療の重要な技法のひとつとして重要視していますので、こうした統合医療形式が希望のかたにはよろしいかと思います。また、文中で教えていただいた藤本先生の技法を受け継ぐようにかかれていますが、正当な弟子・会員でなく、あくまでも先生の親切で教えていただいた輩とご理解ください。関係者の方々に誤解を与えるようでしたら、申し訳ございません。藤本先生に教えていただいた感謝の気持ちでコメントさせていただいたとご理解ください。
歯科技工士雑誌「DHstyle」7月号のヘルスケアコーナーに「夏の冷房対策」として記事が紹介されています。こちらも、ご覧ください。
FIGAROに小池統合医療クリニックが紹介されました
FIGAROjaponに「心と体の相談受け付けます」のコーナーに小池統合医療クリニックが紹介されました。とりわけ検査でわからない「未病」に対応するクリニックとして紹介されていますので。ご興味のある方はどうぞ。
他にも、統合医療ビレッジの中村裕恵先生をはじめ、医師による代替医療クリニックが紹介されています。なんとなく体調の悪い方の参考になる企画だと思います。こうしたクリニックが増えてくるのは統合医療推進の立場からするとうれしい限りですね。
25ans(ヴァンサンカン)6月号に小池統合医療クリニックが紹介されました!
小池統合医療クリニックが、25ans(ヴァンサンカン)に紹介されました。
今「健康」こそが最高のリュクス、というコーナーに「オートクチュール医療」として紹介されました。オーダーメード医療のまた違った表現ですが、統合医療のひとつの特色を表せた言葉かと思います。
ご興味ある方はご覧ください。
看護技術4月号 代替医療12話第4回です
看護技術4月号発売されました。今回の代替医療12話は「漢方」についてです。ふつう漢方というと「医療用漢方製剤」のせいで、粉薬というイメージが強いと思います。ところが元はいうまでもなく、植物などの生薬です。それらを煮出したものが本来の漢方であることを改めて思い返してもらう内容です。
当院おすすめの煎じマシーンも出てますので、みてみてくださいhttp://www.medical-friend.co.jp/。
臨床検査学雑誌に載りました
統合医療の扱う領域において「未病」は非常に重要なものです。実際には検査では異常ではないが、体調が悪い、もしくは体調不良はないが、検査値が異常だ、というもの。メタボリックシンドロームが話題になったこともあり、今後の「未病」をはじめとした健康管理問題では、臨床検査が大きな位置を占めてくるのは確実です。
そうした状況において臨床検査学雑誌で「未病」の特集が組まれました。私も「未病と生理機能検査」と題して、書いていますので、ご興味のある方は是非どうぞ。
http://www.ishiyaku.co.jp/search/details.asp?bookcode=013504
未病的な解説を交えて、という感じの人間ドックはまだ実際あまりないかと思います。当クリニックでは、統合医療的な血液ドックをしておりますので、そうしたアドバイスを受けたい方にはおすすめです。検査に関しては他院で行ったものもご説明しますので、ご遠慮なく。せっかく施行した検査データは有効に使わないともったいないですからね。
小池統合医療クリニックが In Red に掲載されました
In Red(2007.4月号)の「大人の乙女・文化系美容倶楽部」の中の「美容クリニック&サロン最前線レポート」に「一人ひとりに合わせて治療を行う統合医療クリニック」として紹介されました。鍼治療の様子が写真で掲載されています。
