小池統合医療クリニック診療内容
爪による肥満遺伝子チェック
検査というと血液検査を思い浮かべる人も多いかと思いますが、「爪」でもいろいろな情報がわかるのです。体の中のミネラルの過不足や、遺伝子による肥満リスクも推測できます。
いわゆる保険診療ではできませんが、人間ドックとして自由診療の範囲で可能です。痛くもなく、現在とこれからの生活を、データに基づいて修正する、まさに統合医療的データ活用術です。新たな検査の可能性も感じさせるものでもあります。
当クリニックでも爪による遺伝子肥満チェックを開始します。データを測定するのみでなく、これからどうしていくべきか、漢方など様々なアプローチで対応していくことが可能です。ご興味のある方はどうぞ。
花粉症の漢方・鍼灸治療(2)
花粉症についての統合医療的セルフケアを追加したいと思います。適切な漢方や内科的治療法に加えて、冷え対策も重要です。
前回も簡単に書きましたが、下半身の冷えた状態では、花粉症の症状はさらに悪化することが多いようです。「それほど冷えていないかな」と思う人でも、湯たんぽなどの温め器具で、腰から下を暖めてみてください。足先まで温まったころには、「ムズムズ」感がずいぶん改善されるかと思います。
これは、小青竜湯が効果を発揮する漢方理論からも考えられることで、とりわけ腰の温めが有効です。確かに主な原因は「花粉」や「ほこり」なのですが、くしゃみやかゆみの持続には、体質の関与が大きいのです。
根本改善は難しいにしても、温めでからだを癒すのは花粉症においても重要なのです。また、漢方薬の服用のタイミングなど自然医療にはまだまだ工夫点はたくさんあります。詳しくは専門機関に受診するのもいい方法でしょう。
また、「これはいい」と思う各自の方法を模索するのも重要なことです。治す側と治される側、この両者の関係性のなかでこそ、いい統合医療は出来ていくのですから。
当院では漢方に加え、鍼を使っての症状改善もしております。
花粉症の漢方・鍼灸治療
いよいよ花粉症のシーズン到来です。例年より暖かいことから、早めの症状発現のようです。当クリニックにも少しずつ「花粉症なので・・・」という方が増えてきました。
では、どのような治療が東洋医学では考えられるでしょうか。まずは、徹底した花粉のシャットアウトが重要なのはいうまでもありません。花粉が飛散してから、従来の体質がどうのこうのといっても間に合いません。マスクや鼻腔用軟膏、鼻洗浄液などいろいろな種類が薬局にありますので、これらをうまく利用することも重要です。
その次に鼻の「ムズムズ」や鼻汁などの不快症状に対症療法的に有効なのが「小青竜湯」に代表される漢方です。「おけつ」体質や冷え体質の改善が、根本的に重要なのですが、やはりこの時期、対症療法で対応せざるをえません。漢方に詳しい医療機関を受診されることが一番です。
花粉症特有の不快感には、鍼灸も有効です。鍼一本で「パッ」と楽になることもあり、即効性を期待できる治療法です。この時期特有の不快感を改善するにも有効な治療法といえそうです。
また、冷え対策としての「温め」も「ムズムズ」不快感には有効です。足元の冷えにより、花粉症の不快感は増悪します。まだまだ寒いこの時期、「湯たんぽ」は依然として強力な武器なのです。冬の間の冷えが、この時期に「花粉症」となって現れてくるとも考えられるのです。
本格シーズン到来前、皆さんもそれぞれの対策を開始し、花粉症を乗り切りましょう。
クリニック紹介
まだクリニック用のHPないので、ここにクリニックの内観をご紹介します。
どんなところかわからないと、統合医療クリニックのイメージ湧きませんよね。
当クリニックの概観です。入り口のミモザが目印です。
待合室です。ゆったりとくつろいでいただけるようにハーブティーもお出ししています。予約制なのでお待たせしません。
診察室の様子です。ゆっくりとお話できるようにリビングのような雰囲気になっています。ゆっくりとお話を伺います。
鍼灸治療室の様子です。ベットは3ベットでゆったりとした広さです。アロマの香りのなか、ゆったりと鍼灸を受けていただけます。遠赤外線治療とあわせ、血行改善していきます。
院内はリラクゼーション音楽とアロマの香りで、ゆったりとお話をうかがえるようにしています。(現在ホームページ作成中です。ご期待ください。)
診療内容紹介(8)
ライフスタイル改革クリニックとして
当クリニックでは、病気の軽重は問いません。こころの問題から悪性腫瘍・難病の患者さんまで様々な方々がいらしています。そうした方々に、さまざまな代替医療を併用するなかで、自らの力で「自発的治癒力」を引き出すヒントを見つけ出していただきたいと考えています。
そのために現代医療、代替医療を問わず、ベストの医療をアドバイスしていきたいと考えています。そうした意味で、当クリニックは何でも治すスーパークリニックではありません。
さまざま状態に対抗できる生活習慣を模索する、自らのライフスタイル改革クリニックと言えるでしょう。さまざまなCAMを併用する中で「自発的治癒力」発揮の鍵を手にしていただきたいと考えております。
こうしたこと、さらには統合医療の今後の可能性を含め「可能性のための医療」なのです。
いよいよ明日からスタートです。
診療内容紹介(7)
リフレと「靴」
リフレクソロジー、足裏マッサージ、様々なアプローチや名称の違いはあるものの、わが国での足裏への関心はとても高いように思います。確かに足裏のマッサージは気持ちもいいですし・・・。
・・・ということは、それだけ足に対しての負担も多い、ということ。いくら高額なブランドの靴を買ったところで、それが自分の足にピッタリかどうかはわかりません。いくらいいマッサージをしてもらっても、普段の靴が合っていなければ、元にもどることだってあるかもしれません。また、足の不調は、骨盤や姿勢全体、さらにはかみ合わせまでも影響しかねません。まさに全身に影響してくる問題なのです。
また、腰痛や肩こりなど姿勢の問題から治りにくくなっている人も少なくないでしょう。靴を変えたら、長年の腰痛が軽快したということもめずらしくありません。こうしたことから針治療などで腰痛に対応するのはいうまでもないのですが、私のクリニックでは靴へのアプローチもあわせて行っていこうと思います。
統合医療クリニックでの靴作りを体験してみてはいかがでしょうか。
診療内容紹介(6)
フラワーエッセンス
ホメオパシーと同じカテゴリーであるエネルギー医学に分類される療法にフラワーエッセンスがあります。両者の違いをあえて説明するなら、ホメオパシーが身体と精神の両面を射程に入れている反面、精神状態にその射程を絞っているのがフラワーエッセンスといえるでしょう。(これほど簡単には実際には分けられませんが・・・)
それだけ、単純化されているといえ、セルフケアに適するともいえるでしょう。つまり、ある程度の知識があれば自分で、38種類のレメディーを選択できるということです。自分の感情のネガティブな面をみつめる中で、その対策として最も適するものを探して、自分でとることができるわけです。そんなことから、みなさんの選択のお手伝いをしていきたいと思います。
診療内容紹介(5)
ホメオパシー
今回は西洋の代替医療の代表格、ホメオパシーについてお話したいと思います。当クリニックでも代表的な治療法の一つです。ただし、その説明が少し厄介です。分かりやすく言えば、自らの自然治癒力を引き出す治療法、といえるのですが、その具体的なメカニズムは不明です。
具体的な服用方法の例は、一日一粒ずつレメディーを3日連続内服します。3日分というわけではありません。その後のフォローはやり方にもよりますが、数週間後くらいで様子をみます。実際の投与方法などは、流派によって違いますので、これが世界共通というわけではありません。また、症状によっても投与方法は変わってきます。
どのような直り方をするのか、個人個人で非常に異なる治療法です。かなり特徴的な代替医療ですが、興味のある方は一度、ご相談ください。
診療内容紹介(4)
サプリメント・栄養
今日、サプリメントに関しては多くの方が興味を持っていると思います。ところが、いろいろな種類のものがあっても、どういうビタミンやミネラルを選んだほうがいいか、ちゃんと理解している方は少ないのではないでしょうか。当院では血液データや一人一人の症状を参考にしながら、必要なビタミン・ミネラルをアドバイスしていきます。
またサプリメント摂取に限らず、普段の食事を含めた栄養についても考えていきたいと思います。まずはしっかりとした食事から、が基本です。
診療内容紹介(3)
鍼灸
鍼灸は、誰もが知っているようで、意外に実は知られていない治療ともいえます。「怖い」「ものすごく痛いのでは?」という疑問もたくさんあるかと思います。詳しくは、流派などのスタイルの違いで一概に言えるものではありませんが、通常、わが国おける「はり」は本場中国のそれより細く、痛みもほぼないのが一般的です。
当院では、こうした鍼に加えて、刺さないはりや、貼り付けるシールタイプのものなども併用していきます。また鍼をうつだけでなく、日ごろの健康に関する、ご質問にもお答えしていきたいと考えています。これまで鍼を敬遠していたかたも、試してみてはいかがでしょうか。伝統的医療のすばらしさを実感していただけると思います。





