2025年11月15日

ヒカルランドからの新刊


 
 12月2日新刊本発売予定です。この書籍は、昨年の12月宇都宮にて開催された日本統合医療学会における講演の内容に加えて、加筆したものです。
 ファシアに関して、ハイドロリリースを中心に記載されることがほとんどで、それ以外はスピリチュアル系のみで語られることが未だに多いという現状で、波動器機を中心に据えて、その両方を射程に入れた内容になっています。
 こうしたスタンスの大きな違いだけでなく、全くのオリジナルネタも多く取り込んでいるので、ファシアに限らず、統合医療付近に関心のある方幅広くご興味を持っていただけると思います。特に臍下丹田の「腸間膜説」や、現代虫因論としての「ハラノムシ論」と「ファシアデブリ説」、さらにはファシアにおける病態の動的平衡論は、オリジナル初出しですので、お買い求めいただけますと幸いです。



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