2026年08月09日
骨太方針2026に「統合医療」が明記
統合医療をめぐる社会情勢で大きな動きがありました。
これまでにも2008年の「統合医療を実現する超党派議員連盟の会」発足以降、厚生労働省「統合医療のあり方に関する検討会」の開催など、議員や省庁をめぐる議論が続いておりましたが、ここにきて本年7月21日に閣議決定された「骨太方針2026」における脚注ではありますが、「統合医療」が明記されるに至りました。
具体的には、予防・健康づくりに関する施策の中で、「予防・健康づくりを支えるヘルスケア産業の育成等を図る」とされ、その脚注140において、「いわゆる『統合医療』の研究および普及啓発を含む」と明記されています。当然、これだけでは現状の公的医療機関への組み込みなど、具体的な実現には程遠いのですが、それでもそうした方向へ向けての第一歩が踏み出されたと言えるでしょう。
否定的な方にはなかなか届かない情報でしょうが、確実に「統合医療」というものへの実現の可能性が増しているのではないでしょうか。
統合医療をめぐる、最近の大きな動向についてのお知らせでした!
こうした統合医療をめぐる動向を受けて、今度のジャングルカフェの課題図書は、拙著「統合医療の哲学」を読みます。統合医療とは何か、そして何でないか、について話し合いたいと思います!この「哲学」に関しては、私のNOTEにおいても、解説を分かり易くしていますので、本文と合わせて読んでみてください。
これまでにも2008年の「統合医療を実現する超党派議員連盟の会」発足以降、厚生労働省「統合医療のあり方に関する検討会」の開催など、議員や省庁をめぐる議論が続いておりましたが、ここにきて本年7月21日に閣議決定された「骨太方針2026」における脚注ではありますが、「統合医療」が明記されるに至りました。
具体的には、予防・健康づくりに関する施策の中で、「予防・健康づくりを支えるヘルスケア産業の育成等を図る」とされ、その脚注140において、「いわゆる『統合医療』の研究および普及啓発を含む」と明記されています。当然、これだけでは現状の公的医療機関への組み込みなど、具体的な実現には程遠いのですが、それでもそうした方向へ向けての第一歩が踏み出されたと言えるでしょう。
否定的な方にはなかなか届かない情報でしょうが、確実に「統合医療」というものへの実現の可能性が増しているのではないでしょうか。
統合医療をめぐる、最近の大きな動向についてのお知らせでした!
こうした統合医療をめぐる動向を受けて、今度のジャングルカフェの課題図書は、拙著「統合医療の哲学」を読みます。統合医療とは何か、そして何でないか、について話し合いたいと思います!この「哲学」に関しては、私のNOTEにおいても、解説を分かり易くしていますので、本文と合わせて読んでみてください。
