2026年09月21日
解剖生理を用いた健康増進(2)
前回の植物系の健康増進に引き続いて、動物系器官を意識するワークをメモしておきます。解剖学的な構造をイメージしながら実践します。(ここでの植物系・動物系という用語は三木成夫解剖学に基づいています)
受容系、いわゆる目、鼻、耳などの感覚器系です。中枢神経からの出先機関であるこれらとの、脳とのつながりが重要になります。
1)鼻根・篩骨をゆるめる
2)片目交互・遠近交互・閉眼の意識
3)耳引っ張りによる内耳の刺激
4)遠聞:遠くの音を聞き、遠くの香りを嗅ぐ
5)軟蘇の法
伝達系として、中枢神経、末梢神経、自律神経を扱います。
1)脳と脊髄の位置関係の意識
2)C1横突起の意識
3)頭蓋骨をゆるめる
4)マリオネットとしっぽのイメージ
5)自律訓練(前額部調整):額が涼しい
6)首まわし、脊椎の前後・左右・捻じり、足首まわし
実施系は四肢の筋骨格系が中心になるので幅広い運動が挙げられますが、全身への代表的なものをメモします。
1)筋弛緩法(腕・顔・首・肩・脚・全身)
2)両手足合掌
3)両手足把握歩行
4)歩行マインドフルネス(筋肉構造の復習)
ここでの健康増進とは異なりますが、もう少し簡単で試しやすい方法を紹介したのが下記の本です!10月1日発売予定です!オトナ女子以来、最新の私の健康本です。是非、お読みください!
受容系、いわゆる目、鼻、耳などの感覚器系です。中枢神経からの出先機関であるこれらとの、脳とのつながりが重要になります。
1)鼻根・篩骨をゆるめる
2)片目交互・遠近交互・閉眼の意識
3)耳引っ張りによる内耳の刺激
4)遠聞:遠くの音を聞き、遠くの香りを嗅ぐ
5)軟蘇の法
伝達系として、中枢神経、末梢神経、自律神経を扱います。
1)脳と脊髄の位置関係の意識
2)C1横突起の意識
3)頭蓋骨をゆるめる
4)マリオネットとしっぽのイメージ
5)自律訓練(前額部調整):額が涼しい
6)首まわし、脊椎の前後・左右・捻じり、足首まわし
実施系は四肢の筋骨格系が中心になるので幅広い運動が挙げられますが、全身への代表的なものをメモします。
1)筋弛緩法(腕・顔・首・肩・脚・全身)
2)両手足合掌
3)両手足把握歩行
4)歩行マインドフルネス(筋肉構造の復習)
ここでの健康増進とは異なりますが、もう少し簡単で試しやすい方法を紹介したのが下記の本です!10月1日発売予定です!オトナ女子以来、最新の私の健康本です。是非、お読みください!
